【予告】9月20日(日)日本音楽療法学会学術大会における自主シンポジウムのご案内♪

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#研究の方法
田原 ゆみ
日本音楽療法学会認定音楽療法士。横浜相原病院ほか音楽療法士。昭和音楽大学ほか非常勤講師。博士(音楽療法)。
9月20日(日)、第26回日本音楽療法学会学術大会(@仙台国際センター)にて「りんこま」企画の自主シンポジウムをおこないます。自主シンポジウムのテーマおよび詳細は以下の通りです。
「質的研究の舞台裏:知りたいことを知るための研究方法をめぐる探索と調整」
日時:9月20日(日)13:00~14:30
場所:仙台国際センター第3会場
企画・司会:田原ゆみ(昭和音楽大学)
話題提供者:
生野里花(お茶の水女子大学/野花ひととおんがく研究舎)
伊藤孝子(名古屋芸術大学)
小柳玲子(音楽スペースおとむすび)
指定討論者:三宅博子(国立音楽大学)
「研究に関するシンポジウム」と言うとちょっとカタい印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、「臨床者が日々の音楽療法の中で感じるちょっとしたギモンについて研究するにはどんな方法があるのか?」「実際に研究を試みている人はどんな経験をしているのか?」といったことについて、話題提供者や指定討論者のお話を聞きながら、会場の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。そして、研究の大変さだけでなく、知りたいことに近づくための創意工夫や、少しずつ何かが見えてきた時の「ワクワク感」のようなものも共有できたら嬉しく思います。
それぞれの話題提供のテーマは以下の通りです。
*話題提供①:生野里花
「Grounded Theory分析の途中経過を対話に開き、新たな研究段階へと発展させる試み」
*話題提供②:伊藤孝子
「セッション時間枠の外から音楽療法を捉える試み ~Go alongインタビュー」
*話題提供③:小柳玲子
「内側から見る、一緒に見る、そして変化を共に創る ~参加型研究(CBPR)の試み」
音楽療法学会学術大会に関する詳細については以下のHPを参照ください。
https://www.k-gakkai.jp/jmta26/index.html
実際に質的研究をしている方も、研究の経験はないけれどちょっと舞台裏を覗いてみたいなという方も、どなた様も大歓迎です。皆様のご来場を心よりお待ちしております♪