【話題提供1】Grounded theory(GT)分析の途中経過を対話に開き、 新たな研究段階へと発展させる試み |第26回日本音楽療法学会自主シンポジウム(生野)

【話題提供1】Grounded theory(GT)分析の途中経過を対話に開き、 新たな研究段階へと発展させる試み |第26回日本音楽療法学会自主シンポジウム(生野)

公開日:

2026.10.6

    更新日:

    2026.10.9

      • #研究の方法

      • #研究の伝達

      生野 里花

      お茶の水女子大学基幹研究院研究員。アメリカ音楽療法協会・日本音楽療法学会認定音楽療法士、公認心理師。野花ひととおんがく研究舎主宰。

      私は、コロナで実践も研究も八方塞がりだった2020年に考え始めた研究が、その後どんな紆余曲折を経て、2025年の論文掲載や2026年のイタリア世界大会発表まで至ったか(さらにまだ終わっていない部分もある)をお話しします。その間には、手法の探索や調整とともに、「自分がほんとうに知りたいこと」の発見もありました。「道を歩んだ」というより、「振り返ってみると、道みたいなものが織りなされてもいる」という印象です。
      スライドを自主シンポジウム当日の読み原稿音声とともにご覧ください(約17分)。